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<title>有吉 勝昭 つくり手ブログ - All About スタイルストア -</title>
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/blog/T00047/rss004/</link>
<description>日本や世界の“つくり手”達が、こだわりぬいて作った品々やエピソードを自ら紹介。</description>
<language>ja-jp</language> 
<copyright>Copyright(c) 2001-2009 All About, Inc. All rights reserved.</copyright>
<pubDate>Wed, 22 Jan 2009 19:10:29 +0900</pubDate>
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<title>ALL ABOUT STYLE STORE</title>
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<item>
<title>豆菓子の美味しい季節です。ブログも２年になります。</title> 
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<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。

前回のブログからあれよあれよと時間が経ち・・・・まずいまずいと思いつつ半年以上・・・・。

そんな中でも、購入頂いているお客様に感謝でございます。


先日、ある交流会で、ここのガイドさんに会うことがありまして、
「実は、私もスタイルストアで書いているんです・・・」
何て言う機会がありましてまずい・・・と。

きっかけは、何でもいいということで、また書かせて頂きたいと思っております。

よろしくお願い致します。


さて、このブログを久しぶりに開いてみましたら、この５月で２年になります。

当初は、４０人ぐらいだった人数も今では３００人を超えたとか。
ご担当者の活躍には、頭が下がります。

私も真摯にもう一度やり直したい気持ちです。

そんな気持ちの中、ここのところ、日中は、温かくなってきました。
山口県下関も１５度を超え、工場の製造部分はだんだん暑くなってきました。

冬の下関の空はどんよりしたねずみ色ですが、春になり温かくなると爽やかな青空が増えてきます。
青空の下で、関門海峡を見ながらボーとしていると時間も忘れるもの。

ぜひ、一度、皆様にも訪問して欲しいと思います。

大きな船や小さな船がひっきりなしに海峡を通っていきます。

観光もいいですが、心の洗濯をしに、下関を訪れていただくこともお勧めです。


さてさて、観光案内だけでは、いけません。
少しは宣伝をしないと。

皆様ご存知の通り、ここのところ、中国産への風当たりは強くなる一方です。
落花生の世界的生産地である、中国が扱えないということで、国内のメーカーは、こぞって国産を扱うようになってきてしまい、材料の値段も高騰しています。

そんな中、八街産の落花生も同じなのですが、今のところ、値段の変更はありませんので、ご安心下さい。

うまくて、安心できる豆菓子・・・いや、何でも同じと思いますが、長くお客様に使っていただくには、信頼が大切です。

「あそこのだったら、間違いないから、大丈夫・・・」

そんなお客様との信頼関係をいつも大切にしたいと考えています。

久しぶりにブログを書きましたが、また、今後ともよろしくお願い致します。

※写真も２年前ですね・・・まずいかなぁ・・・
]]></description>
<category>スイーツ/菓子</category>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 15:13:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いよいよ「ななこ豆」（私命名）発売されました</title> 
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<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。

熱い！
暑い！
本当に暑いですね。

日本列島全部暑いですね。

しかし、本日、北海道網走の友人に電話で「暑い？」って聞きましたら、
「そうでもないよ・・・」
とのこと。

北海道は、やはり、あまり暑くないのか・・・。

でも先日、沖縄と北海道の最高気温が逆転するという変なことが起きていましたね。

とあまりこのことを書き始めると、環境問題ネタになっていくので、この辺で終了。



さて、話は、変わり、とうとう、私命名、四十五年職人作、親戚一同での袋詰め商品「ななこ豆」が発売されました。

WA〜♪
　　WA〜♪

試食をして頂いた方からは、早速、6件も「つかい手」さんの声として頂きまして、本州西の端っこの下関の私どもの工場では、感動の嵐となっております。
※関係ない話ですが、バス停で西の端という停留所があります。
　また、宮本武蔵の弟子が待っていたという弟子待（でしまつ）
　というのもあり。

まだ、5番目、6番目の声を紹介しておりませんでしたが、
何と初めて、東京以外の方から頂きました。

ありがとうございます！！

静岡県にお住まいの30代の男性、おろさんから頂きました声です。

「胡麻とキムチが届きました。 
　豆全体にコーティングするのは手間がかかっているな、
　と思いつつ食べたところ、胡麻もおいしかったのですが
　キムチの辛さがすごくよかったです。」

おーここでもキムチ味が褒められました。
むちゃくちゃ嬉しいですね〜。

ありがとうございます。

また、手間がかかっているところを見破るなんて、さすがオールアバウトスタイルストアのお客様！

わかっていらっしゃる！

そうなんです。
手で、最後は、コーティングするというか、まぶしていきます。機械だとどうしてもムラができてしまうんですね。
ということで、手が非常にかかっております。

ですから、一気に、100個とか、1000個とか注文が入ってもある意味、対応は不可能な商品？ということでしょうか。
しかし、それでいいのか、メーカーとして・・。

この議論は、またの機会にして・・・。

お次の方です。

東京都にお住まいの３０代のガンバさんから頂きました。

「サンプルおいしかったです。
　他の味付けも試してみたくなりました。」

ありがとうございます！！

シンプルなまでの感想ですが、とても濃いメッセージです。

美味しいに、他も試したいとは、大絶賛ですね。

ありがとうございます。

ぜひ、発売されましたので、いかがでしょうか。


ということで、これで6名の方からご意見を頂きました。
この声は四十五年職人を初め、私どもを本当に勇気付けて頂いております。
熱い窯の横で仕事するも、夏であまり豆菓子が売れなくとも、この声さえあれば、いずれ来る、秋や冬までしのげるというものです。

ということで、後の94名の方々もお待ちしておりま〜す♪

]]></description>
<category>スイーツ/菓子</category>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 19:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>調子にのって・・パーソナリティ風・・・ふたたび</title> 
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/mojo?VgForm=ProductGroupAA&amp;sku=T00047&amp;template=default/creator/T00047/closeup/070811005711/index.html&amp;from=rss004</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。

つかい手さんの声を紹介したばかりだというのに、またまた、声を頂きました。

本当に感激ものです。

ということで、調子にのって、嬉しくて第2弾。
※いいのか、これで！


3人目のご紹介は〜♪
東京都、在住の20代女性のかんなさんです。
どうも、うちのお店の近くにお住まいのようで、
ちょっと驚き！
もし、行ったりしてもあまりに小さすぎて、驚かないでくださいね。

え〜さてさて、何て書いてあるかな〜♪

　「最初は「あー、実店舗が実家の近くだー」
　　くらいのつもりでサンプルを取り寄せてみたのですが、
　　とてもおいしかったです。

※嬉しい、言葉、頂きました！　そして・・・
 
　　サンプルは『落花豆』と『ゴマ・きなこ豆』でした。

※おっ！それはあたりです。・・・冗談です。

　　『落花豆』の方は、ほんのりしょうゆ味が仕事の合間の
　　　おやつにぴったりです。 
　　『ゴマ・きなこ豆』も甘すぎず、ピーナツ本来の味を生
　　　かしているのがとってもGood！でした。
　　　発売が決まったら買ってしまうかも・・・


何て、いい言葉の連続でしょうか。
褒めすぎです。変な汗かきそう・・・。

もう、たまりませんね。

何でかと言いますと、実は、「ほんのり」とか、「甘すぎない」とかコンセプトなんです。全ての商品にいえるのですが、全体を通しての旨みがあるように目指してつくっています。
それを全部書いて頂きました。

え〜それから何ですって！

発売が決まったら、買ってしまうかも・・・とは！
嬉しい言葉、ありがとうございます。

ホントに買ってくださいね。
連絡しちゃいますよ・・・って連絡先知らなかった（涙）

冗談はさておき、かんなさん、本当にありがとうございました。

たった二袋、合計しても10粒程度の豆菓子にこんなに、心温まるメッセージは本当に、まじめにありがたいものです。頑張ってつくろう！って思いますし、四十五年職人の寿命も延びます（笑）

今後ともどうぞよろしくお願いします。


さぁ〜そして、もう一方

え〜ペンネームは「ちゃこさん」ですね。
※勝手にペンネームにしてしまいました。

東京都の20代の女性です。

え〜〜〜！
むちゃくちゃ感激のメッセージです。

　　「サンプルありがとうございました。
　　　とても美味しかったです！ 

　　　私はキムチと青海苔だったのですが、
　　　どちらも濃い味好みの私にぴったり（笑） 

　　　で、味もさることながら、私が一番感動した
　　　のは同封されていたお手紙です。
　　　つくり手の方の商品へのひたむきさと愛が
　　　ひしひしと伝わり、また、直筆のご署名にも
　　　誠実さを感じました。

　　　これからも美味しい商品を作ってください。 
　　　（そしてまた試食もさせてください（笑））」


まぁ〜なんて、できた20代の女性でしょうか。
べた褒めですね。
キムチと青海苔ですか・・・それも当たりです。
※また冗談です。

そして、手紙に感動いただけましたか。
嬉しいな〜。本当に、嬉しいです。

小さな田舎の豆菓子屋ですから、大きなところには、価格もパッケージも何もかも負けてしまうんですね。
後は、まじめに誠実にやるしかないな・・といつも考えています。本当のところは、手紙は手書きで出すものと思っているのですが、印刷です。
ただ、商品ごと、全部、どんな方が食べるのか、考えながら文章は書いています。そして、最後の手書きの署名は、
「私が責任とってますので、安心してください」
という証明をしたかったのです。

あ〜やっててよかったです。

また試食ですか？

いくらでもしましょう！

こんなに喜んで頂けるんだから、しょっちゅうやんないと。

ということで、担当の小松さんと相談してみます。
あっ！今、研修中のはず。
ということで、相談後、また発表しますね。

会った事も、話したこともないですが、ちゃこさん。
ありがとうございました。

とても嬉しいメッセージでした。

これからも、誠実にまじめに頑張りますね。



今回は、またお二人のつかい手さんの声を紹介しました。
こんな形でする必要はないのでしょうが、何度も書いていますが、嬉しかったので、鬱陶しい文章ですが、お許しくださいね。

しかし、昨日は20代男性お二人、そして今回は、またしても20代で女性お二人。

共通は、東京都で20代。

豆菓子が若い方に食べてもらえて、嬉しいです。

これからも、ケーキ、ケーキ、ケーキの次に豆菓子みたいな音頭で選んでいただけると幸いです。




]]></description>
<category>スイーツ/菓子</category>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2007 00:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>つかい手さんの声に涙ちょちょぎれる！！！</title> 
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/mojo?VgForm=ProductGroupAA&amp;sku=T00047&amp;template=default/creator/T00047/closeup/070809235047/index.html&amp;from=rss004</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。

いやー。
新商品の「ななこ豆」（私が命名）ですが、いよいよ来週発売です。

その前に零細メーカーならではの、わずか100個の試食宣伝企画にお申し込みいただいた、皆様、ありがとうございます。

そして、何と何と、もう「つかい手さん」の声を頂いてしまいましたー。
キャー！！

本日、担当の小松さんと電話で話していまして、
「そういえば、有吉さん（私のこと）。もう、つかい手さんの声が上がっていること知っていました？」

と言われ、

「えっ！もう来ているんですか？マジですか！！！」

ということで、早速チェック！

ということで、ここで昔のラジオのパーソナリティ風に紹介〜。



東京都の20代の隆介さんからの声で〜す。

「有吉さん応援してます〜。 
　サンプル2袋だと足りなかったです。
　無料だからわがままいえないですけどね！ 
　もっともっと食べたかったなー（笑）
　黒ゴマは、おすすめです！」


お〜何と、わがままなコメント！
※冗談ですよ。
ありがとうございます。
もっと、もっと食べたかったなんて、なんて、なんて、なんて、素晴らしい一言でしょうか。

超感動ものです。

こんな褒め言葉があるでしょうか。

もっと食べたいだなんて。
なんぼでも食べていただきましょう。
ということで、隆介さんお買い上げ〜。
※ちょっとふさげ過ぎ？

黒ゴマがお口に合いましたか〜。
なかなか古風な20代ですね。
わかってらっしゃるお口です！

それも応援してます・・だなんて。
うれしいなー。ありがとうございます。
期待に応えるように頑張りますね。

コメント、ありがとうございました！


そして続きまして〜
兵庫県は〜　これまた20代の男性からで、まさとしさんからのコメントです。

「キムチ味とごま・きなこ味が届きました。 
　どちらも豆の味が濃くて、とてもおいしかったです。 
　特にキムチ味は最高でした！」


おーーーーこれも何と、素晴らしいコメントでしょうか。
涙が涙が止まりません！
味が濃い・・・だなんて。超わかってらっしゃる。

だって、中身の落花生は、国内最高級ですから濃いのです。

そして、キムチ味は最高ですか！

最高って、ベストってこと？

一番上の褒め言葉ですよね？

うれしいなぁ〜。

ということで、まさとしさんもお買い上げ〜。ありがとうございあーす。


パーソナリティ風終了・・・。
疲れた。


いやいや、本当にコメントありがとうございます。

ふざけた表現は、申し訳ないです。
※クレームが来る前に謝ります。

そのぐらい嬉しいものなんです。

喜んで頂けると信じて、つくってみて、褒めて頂ける。
これほど嬉しいことはないです。

本当に。

本当に。

お二人を抱きしめたいぐらい、嬉しいのです。
※困ると思いますが・・・。

変わりに、四十五年職人と抱き合うかな・・・親子だし・・・いや・・ん〜悩む。

この話は
ここで終了して。

元に戻してと。

ということで、コメントありがとうございました。
これからも一生懸命つくりますので、どうぞ、豆菓子をたまには食べてくださいね。
よろしくお願い致します。





]]></description>
<category>スイーツ/菓子</category>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 23:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おかげ様で、残りわずかとなりました。ただだからこそ、残って欲しくないものです。</title> 
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/mojo?VgForm=ProductGroupAA&amp;sku=T00047&amp;template=default/creator/T00047/closeup/070801181228/index.html&amp;from=rss004</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。

スタイルストアーメンバー限定、サンプリング大会は、無事終了へと向かっております。

申し込んでいただいた、皆様に感謝でございます。

何でか。

これがですね。
今まで、かなりの数、試食宣伝販売を全国でやってきておりますが、試食もしてもらえないというのが、とにかく悲しいものなのです。

試食してもらおうと頑張ると、更に、お客様がひいてしまい、更に張り切ってしまい、更にドン引き。

気が付くと、周囲数メートルにお客様は近寄らないぐらいのありさまです。

きっと、見えないなにかが、相当でているんでしょうね。

「喰え〜〜喰え〜〜」

みたいなおどろおどろしい感じ。

もしくは、相当の圧迫感と悲壮感。

やっぱり悲壮感漂っているところのは、食べないですよね。
買う事もありえません。

私もそうですもん。

やる気のない、気持ちのない販売員からは、絶対買いません。

どんなにうまくても。

ということは、美味しくて、元気ハツラツであること。

それが食べて頂く、買って頂く、最低の条件なのかもしれませんね。

そんなことを書きつつも、サンプルはドンドン減っていきます。

今回は、メンバー限定ということですが、何か買われる際は、ついでにクリックしてください。

すると、こんな感じの豆が二種類届きます。
<div class="Blog_diary_center">
	<div class="Blog_diary_centerImgPosition" align="center">
	<img class="Blog_diary_centerImg" src="//img2.allabout.co.jp/stylestore/ja/creator/T00047/070801181228/mamewo.jpg" alt="ま〜め粒を〜太陽に〜♪"  />
	<span class="Blog_diary_ImgCap ss_ca01">ま〜め粒を〜太陽に〜♪</span>
	</div>
</div><!--class="Blog_diary_center"-->


これ。
私が撮影したものです。

スタジオがある訳でもなく、機材ものないので、ちょっと曇った日を狙い撮ってみました。
商品が今一、わかりにくいところが味噌だなーと一人思っています。

そして、こちら。
<div class="Blog_diary_center">
	<div class="Blog_diary_centerImgPosition" align="center">
	<img class="Blog_diary_centerImg" src="//img2.allabout.co.jp/stylestore/ja/creator/T00047/070801181228/kokutou.jpg" alt="黒糖とゴマがついております"  />
	<span class="Blog_diary_ImgCap ss_ca01">黒糖とゴマがついております</span>
	</div>
</div><!--class="Blog_diary_center"-->


これは、黒糖とゴマがついた八街落花生です。

落花生の旨みと黒糖の上品な甘味、そして、ゴマの濃厚な味わいが、口の中でミックスして、大変なことになります。
※大げさ。

ということで、申し込まれた方。
そろそろ、届き始めると思います。

まだの方、後少しとなっています。

数千万のオールアバウトファンに対して、１００個かよ〜みたいな感じもしますが、小さな豆菓子屋でございます。
お許しくださいませ。
]]></description>
<category>スイーツ/菓子</category>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 18:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>限定100個の＜ほんのちょっとの味見＞が始まります</title> 
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/mojo?VgForm=ProductGroupAA&amp;sku=T00047&amp;template=default/creator/T00047/closeup/070726184215/index.html&amp;from=rss004</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。

さてさて、いよいよスタートします。
初めての試食イベント！

百貨店では、普通に試食宣伝は、やっていますが、こんな大きなネットでは初めてです。

今回は、8月に新発売される＜ななこ豆＞の七種類の内、ランダムに、二種類お届けします。


限定100名様。


何で、100名様なのか。

残るのが怖いから・・・・。

残る、売れない、返品・・・これが一番、落ち込みます。

ということで、このぐらいは、もらってもらえるのではないかということで、１００名様とさせて頂きました。

あ、あとスタイルストアのメンバー限定で、
「カート」画面で申し込んだ方に限ります。
ご注意ください・・・。

七種類のうち、何が届くかは、楽しみにしておいてくださいね。
一つ一つ、丁寧に、厚紙を切り、割れないように包み、感謝の手紙とともに、届けられます。

豆は、千葉八街産の国内最高級の落花生を使っていますので、後は、その味付けがお口に合うか・・・。

ドキドキする〜♪

四十五年職人が、その経験でつくった豆菓子です。

田舎の豆菓子屋で、派手さはないですが、食べて頂けると幸せです。

明日（7月27日）開始です！！
残りませんように・・・合掌


<div class="Blog_diary_center">
	<div class="Blog_diary_centerImgPosition" align="center">
	<img class="Blog_diary_centerImg" src="//img2.allabout.co.jp/stylestore/ja/creator/T00047/070726184215/kobukuro.jpg" alt="ちょこっと味見！"  />
	<span class="Blog_diary_ImgCap ss_ca01">ちょこっと味見！</span>
	</div>
</div><!--class="Blog_diary_center"-->


]]></description>
<category>スイーツ/菓子</category>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 18:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いよいよ新商品登場か！・・・その前に試食やります！</title> 
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/mojo?VgForm=ProductGroupAA&amp;sku=T00047&amp;template=default/creator/T00047/closeup/070723102713/index.html&amp;from=rss004</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。

梅雨ですね・・・。
もうあけそうですが、ジメジメしております。

今から、10年ほど前に、地元の仲間達で、下関の町についてのアンケートをし、レポートをつくったことがあります。

その時の質問のひとつに
「下関のイメージの色は？」
というものがありましたが、何が多かったと思います？

「灰色」が一番でした。

世相も反映していたのかもしれないのですが、空は意外と曇りが多いというか、雲が低い感じがします。

特に私どもの店のある、唐戸という街は、関門海峡がそばですので、深い海の色と曇った空の色が、よけいに「灰色」と感じさせる時があるかもしれません。

しかし、これが晴れたら、すごい景色になります。

本当に財産だな！と思えるほどの気持ちよさで、海峡を眺めながら何時間もベンチに座ることは、今でもあります。

本州と九州との幅は、狭く、その間を大きな船が、行ったり、来たり。

とても優雅な時間です。

下関に来ることがありましたら、必ず、海峡を見ながら、のんびりする時間をつくってくださいね。
きっと気に入ってもらえると思います。


さてさて、前置きが長くなりました。

いよいよ、8月に新商品が発売されます。

落花生では、国産最高級の八街産をつかった煎り豆を販売させて頂いておりますが、今度は、その豆菓子を販売いたします。

それも、7種類が小袋に入ったもので、好きなときに、好きなだけ食べることができます。

基本は、八街産の落花生に粉を掛け、それを焼き、味付けしたものです。

<div class="Blog_diary_right">
	<div class="Blog_diary_rightImgPosition" align="right">
	<img class="Blog_diary_rightImg" src="//img2.allabout.co.jp/stylestore/ja/creator/T00047/070723102713/konakake.jpg" alt="豆に粉をかけています" >
	<span class="Blog_diary_ImgCap ss_ca01">豆に粉をかけています</span>
	</div>
</div><!--class="Blog_diary_right"-->


こんな風に粉を掛けます。
小麦粉よりも寒梅粉という米の粉を多く掛けていますので、歯ごたえは軽く、サクサクしています。

そこに、醤油ベース、ごま、黄な粉、黒糖、青海苔、キムチなどなど、様々な味付けをしました。

皆でいろんなものを味わいたいというのもいいですし、毎日少しずつ食べたい、つまみにしたいというのも楽しめると思います。

<div class="Blog_diary_center">
	<div class="Blog_diary_centerImgPosition" align="center">
	<img class="Blog_diary_centerImg" src="//img2.allabout.co.jp/stylestore/ja/creator/T00047/070723102713/7shuruimame.jpg" alt="ななこ豆の中身です"  />
	<span class="Blog_diary_ImgCap ss_ca01">ななこ豆の中身です</span>
	</div>
</div><!--class="Blog_diary_center"-->


名前は＜ななこ豆＞。
私が考えました（笑）
かわいい名前ですよね。

豆菓子には、似合わない名前です。
七種類の小袋が入っているから、＜ななこ豆＞。

＜七小豆＞でもいいのですが、これだと＜ななあずき＞とも間違いそうですし、シャレをきかせて、ひらがなにしました。

そして、この商品の販売にあたり、新企画！
サンプル、試食をお配りします！

今週、見ることができるようになると思いますが、七種類の内、ランダムで二種類お届けいたします。
限定１００個。

え〜少な〜い！！！！

と言われそうですが、余ると気持ちよくないので、１００個とさせて頂きました。

多くの方に、申し込みされるといいなぁ。

どうか、余りませんように（合掌）
]]></description>
<category>スイーツ/菓子</category>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 10:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>豆菓子で郷愁はそそるか・・・</title> 
<link>http://tblog.stylestore.allabout.co.jp/mojo?VgForm=ProductGroupAA&amp;sku=T00047&amp;template=default/creator/T00047/closeup/070705220856/index.html&amp;from=rss004</link>
<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。

豆菓子をつくったり、売ったりしながら、考えること、いろいろありますが、お客様はどんなことを考えながら、食べるのだろうかと・・・。

そんなこと考えながら、食べてない？

そりゃ、ごもっとも！

ご飯を食べるたびに、何か考えて食べているかというと、そんなことはないですもんね。

ということは、豆菓子も同じか・・・・。


しかし、ふと、考えてみると、ケーキやスナック菓子、はたまた、せんべいに比べると、豆菓子は食べる機会はめっきり減ってきたんだろうなと、寂しさ交え、考えたり・・・・。


それは、企業努力のなさか・・・。
硬さが、現代人には合わないのか・・・。
そもそも、味の問題か。


ん〜ん。
やること、いっぱいありそうですね。

私は、豆菓子屋に生まれて、３８年になりますが、当然のごとく、思入れはありまくりです。

まずは、最初のあだなは当然「まめ」。
※今でも呼ばれている（笑）

商店街で祭りがあれば、売ることを手伝い、足し算を覚えたものです。

買ってもらって、「ありがとうございます」と感謝をすることも覚えたり。

親族一同で、節分に向かって、深夜まで商品をつくる一体感を感じたり。

新商品が出て、宣伝販売で売っても全く反応なく、１０時間売っても２０個しかうれなかったり。でもやり続けたら、それが、２年後１日で１０００個売れたり・・・。
そんなところから、継続の力や、落ち込んだ気持ちを優しく伺う家族の愛を感じたり。


まぁ、
いろんな事を学ばせていただいております。

学びは、思い出や感謝を呼び、思いいれへと繋がるようです。

たまーーーに、
四十五年職人もあと何年、豆菓子が作れるのだろうかと考えたりもします。


先日、このスタイルストアのお客様の声で「ふつう」という感想を頂きました。

ん〜ん。
まだまだ、やること一杯ありそうです。

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<category>スイーツ/菓子</category>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 22:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>父の日に何か送りました？息子から父親は、悩みます・・・。</title> 
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<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。

母の日に続いて、父の日も終了し、少し安堵。

なぜかって？


悩むんですよ。
毎年。

母親には、どうにもならない時は、花を贈るのですが、父親に花というわけにもいかず、毎年悩みます。

ということで、今年は、事前に調査をしまして・・・・

「何か欲しいものある？」

「そうやのー。普段着るズボンが欲しいのー。ジーパンは苦手やからな・・・」


そんな会話をしながら、チノパンを送ることに決定。

カミさんと相談し、某山口に本社のある世界的衣料品メーカーのショップへ行き、母親から聞いていたサイズのチノパンを探す。


しかし、驚いたのは、これほど安いのか・・・種類も相当あるし。

これだと、父親にも喜んでもらえるのではないかと思い、チノパン３本にベルト２本を購入。

当日、プレゼントすると、案の定、超喜びモードで、

「１つかと思っとたんやけどなー。３つもあるけー、びっくりした！ベルトも２本かー。」

と子供のようにはしゃいでいた。
いやいや、喜んでもらえることは、何せ嬉しいものです。

皆様は、何か送りました？

えっ！
忘れてた！

そうですか・・・きっと待っていたかもしれませんよ。

ということで、そんな方のためにも、今から「父の日」に豆をプレゼント。

少々、強引ですが・・・（笑）

後からでも、
「送っておいたから、食べてね」
の一言は、強烈に響きます。

どうぞ、送ってくださいませ。

当然、豆でなくてもいいに決まっています。

何か、探して送りましょうね。
このスタイルストアにも山のようにこだわり商品がありますし！

気持ちよいですよ。
お勧めです。

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	<img class="Blog_diary_centerImg" src="//img2.allabout.co.jp/stylestore/ja/creator/T00047/070618112321/titioya1.jpg" alt="とことん豆職人の父親"  />
	<span class="Blog_diary_ImgCap ss_ca01">とことん豆職人の父親</span>
	</div>
</div><!--class="Blog_diary_center"-->



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<category>スイーツ/菓子</category>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 11:23:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>気が付けばいつも不易流行との戦い・・・豆屋としてですが</title> 
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<description><![CDATA[
豆菓子屋でございます。

本州は西の端。
山口県下関の豆菓子メーカーですが、この10年で、全国の多くの方に食べて頂ける様になりました。

それ以前も問屋さんを通しては、あちこちと出回っていたのですが、百貨店の全国銘菓やこのオールアバウトのようなネットでのお客様に近い場所というと、ここ最近です。


また、職人体質の会社でありつつもサイトをつくってみたり。
※最近ようやくリニューアルしました（疲労）

様々、挑戦は続きます。



その昔。
ご多分に漏れず、私も実家に帰った早々は、そりゃ、大変でした。

若造でとんがって、自信満々ですから。

しか〜し。
勝てるわけがありません。

こてんぱんにやられ、へこみ、自信をなくし、信頼もなくなり、将来も感じない・・・・そんなことは、何度もあったものです。

しかし、
だんだん物事がわかってくるのか、面白いもので、落ち着くものです。

ある時、社長（四十五年職人の兄）が私にこう言いました。

「おい勝昭（私の名前）考えたんやけどなー
　　4対6か3対7ぐらいで考えてくれんかのー」
※長州弁です。

どういう意味かといいますと。

私が言う新しいことを、４か３で、
今までのこと（体質、やり方）を６か７で考えてくれないか・・・。

そんな事を言われました。

ぶつかりたくて衝突している訳ではなかったのですが、
「なるほど！そうすればうまくいくのだ・・・」
と当たり前のような事なのですが、気が付いたものです。

若造ですから・・・ね。

それまでは、正しいことは正しいこと！と意気揚々としてましたから、調整なんていうことは全く考えていないんですね。

ごり押しです。


そりゃ、衝突しますよね。

今の私の目の前に、昔の私が出てきたら、生意気すぎて、追い出しますね（笑）

しかし、家族経営もいいところがありまして、しっかりと愛情をもって育ててくれたのではないかと思うのです。


そんな中から生まれた豆菓子ですが、
やはり、今も社長に言われたように、古いものに少し新しいものを載せたようなイメージにしています。

豆菓子ですから斬新なものは無いのですが、頑なに変えない物と変えていいものを分けていると言うのでしょうか。

だから
「不易流行」
かな・・・と。


そんな＜豆のありよし＞からきっと来月あたり、オールアバウトで、新商品が発売されると思います。
※まだ思いますレベル・・・今週打ち合わせ。

今販売している、八街産の国内最高級の加工というか味付けした豆菓子です。

どうぞ、楽しみにしておいてください。

それから、購入いただいてきたお客様。
ありがとうございます。
また、感想も頂き、読ませてもらっています。

これからも研鑽、探求で頑張りますので、よろしくお願い致します。
<div class="Blog_diary_right">
	<div class="Blog_diary_rightImgPosition" align="right">
	<img class="Blog_diary_rightImg" src="//img2.allabout.co.jp/stylestore/ja/creator/T00047/070606192503/norenn.jpg" alt="下関唐戸本店です" >
	<span class="Blog_diary_ImgCap ss_ca01">下関唐戸本店です</span>
	</div>
</div><!--class="Blog_diary_right"-->



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<category>スイーツ/菓子</category>
<dc:creator>有吉 勝昭</dc:creator>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2007 20:00:00 +0900</pubDate>
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