


パリでもっとも注目されているブーランジェの一人“ドミニク・サブロン”氏の、日本初進出となる高級ブーランジェリー。パリで3本の指に入るサブロン氏のパンは、多くの美食ガイドや雑誌に紹介され、パリジャン&パリジェンヌ絶賛の味。厳選された素材を使い、常時勘発行を経て丁寧に作られる質の高い本場フランスのパンです。その最高のパン・ド・ミとバケットを使って2種のラスクを作りました。

ブルターニュの新鮮なバターがたっぷり入った、甘さと塩味のコンビネーションを味わう「HENRI LE ROUX(アンリ・ル・ルー)」の代名詞、大人のためのキャラメル「C.B.S(セー・ベー・エス)」。1977年、フランスブルターニュ地方の小さな港町キプロンで、1人のショコラティエ アンリ・ルルーが創りあげた誰もが初めて味わう、誰にも真似できないキャラメルです。C.B.Sは、たちまち世界の美食家達を魅了。アルチザンとして高い評価を得ただけではなく、世界でただ1人(キャラメリエ(キャラメル職人)の称号を手にしました。

「CAFFAREL(カファレル)」社は創業者ピエール・ポール・カファレルによって、1826年にイタリア北部の田舎町「トリノ」で最初のチョコレート会社として誕生。1865年にイタリア・フランス・ドイツの産地を厳選した高品質の砂糖とミルクを使用し、最高級のヘーゼルナッツ、カカオビーンズを混ぜ込んだ、当時全く新しいタイプのチョコレート「ジャンドゥーヤ」を創りだしました。厳選された原材料と独自の製法を守り続けるカファレル社のジャンドゥーヤは、ヘーゼルナッツを30%近くの高い割合で含むことができる唯一のチョコレートです。

チョコレートカンパニーは、グルメな街として知らせるオランダのマーストリヒトで、2006年に設立されたショコラティエです。商品には厳選された素材と高品質カカオ豆を利用し、インパクトのあるチョコレートとパッケージはオリジナリティに溢れ、彼らの情熱と愛情のこめられたチョコレートは人々を目と舌で楽しませてくれます。個別に包装されているのでちょっとしたプレゼントにも配りやすいです。











ロンドン生まれの旅猫「MONTY BOJANGLES(モンティーボージャングルス)」 が、エキゾチックで楽しいお菓子やチョコレートを探し求め世界中を旅する・・そんな一風変わったコンセプトを持つ個性派ブランド。MONTYのだらしない性格とは裏腹に、シックで色鮮やかなブランドカラーが皮肉たっぷりのイギリス的ジョーク。ストイックでありふれたお菓子業界に風穴を明けるべく立ち上げられた、注目のクリエイティブブランドです。イギリスではハロッズやハーヴェイニコルズ、ハウスオブフレーザー等のデパートで人気を集めています。

1883年、イタリア・ピエモンテ州にて創業された「BARBERO(バルベロ)社」は、「Torroni&Noasetti」を開発し、2年後のナポリ博覧会で最高位の金賞を受賞。同年、リボルノ博覧会においてもヴィットーリオ・エヌマエーレ賞を受賞、その後も1903年にはヴェネト州のカステルフランコ・ヴェネトにて金賞を受賞しBARBEROブランドを確立しました。1950年代に北イタリアのアスティ旧市街の高級菓子店としてスタートしたバルベロは、現在最新技術を駆使した近代的な工場を運営し、伝統の職人技から生まれる味わいをそのままに保ちながら、上質な製品を生産しています。






アントニオマッティという一人の菓子職人が、1858年にトスカーナ州のプラトを中心に、「ビスコッティ・ディ・プラト」というカントチーニを売り出したのがはじまり。現在は、アントニオマッティ氏から6代目にあたるパンドルフィーニ氏が初代の秘密のレシピを受け継ぎ、味と香りを100年以上守り続けています。パンドルフィーニ氏は、使用する原料の選定には特に気を使い、技術の高い熟練職人を育てることで、 アントニオマッティのオリジナルレシピを守り続けています。フィレンツェ(1861年)・ロンドン(1862年)・パリ(1867年)の展示会で次々と表彰され、世界的な評価も高いその味はやみつきになる美味しさです。

このブランドは、1858年にトスカーナ州を中心に『ビスコッティ・ディ・プラト』というカントチーニ(アーモンドビスケット)を売り出したのがはじまりです。アントニオマッティ社のブランドDESEO(デセオ)から、厚みがあってゴロンとした印象のショートブレッドと、カリッサクッのカントチーニ。大き目の箱で、みんなで分けながら食べると楽しそう。














