
![[数量限定予約販売]ラウムゲシュタルトで創る、クリスマス- 思わず笑顔がこぼれる、シンプルでユニークなドイツプロダクト -](http://img.enfactory.jp/stylestore/ja/xmas/2011/raumgestalt/main.jpg)

「Raumgestalt(ラウムゲシュタルト)」は、ドイツ南部「黒い森/シュバルツバルト」の麓にある、約300年前に建てられたという地域の伝統的な木造の大きな家を拠点に活動するデザイン集団です。ドイツ人女性デザイナーのJutta Rothe(ユッタ・ローテ)さんによって設立されました。
Raumgestaltのコンセプトは、感性豊かな世界が広がって欲しい、そして、慌しい環境を離れて暮らしを心から楽しむ空間を創り出したいという想い。ただ使うためだけではなく、「共に暮らす」ためのものづくりをしています。
「空間を形成しよう」という意味を持つ社名にも表れているように、そのアイテムはつかい手の創造力を刺激するものばかり。ものひとつひとつ自体に物語が秘められているので、単に見るというだけにとどまらず、使う人が何か感じることができ、日々の生活にユーモアや発見をもたらしてくれます。
無駄のないシンプルなデザインの中に、あたたかさを感じるオリジナリティあふれるプロダクトは、ドイツのみならず世界各地から高い評価を得ています。
![[数量限定]組み立てる時間も楽しい、オークのクリスマスツリー](http://img.enfactory.jp/stylestore/ja/xmas/2011/raumgestalt/title02_02.gif)
毎年人気のRaumgestaltのツリー。今年も数量限定で予約受付を開始しました。
こちらのツリーは、オーク材の18本のさまざまな長さの枝と、7つの小さなピースを組み合わせて作ります。付属の星のオーナメントやティーキャンドルを飾って、灯りを灯せば完成。シンプルながら暖かさと大人の雰囲気を感じるデザインは、Raumgestaltならでは。
飾り付けやペイントも自由自在。ツリーとして楽しむのはもちろん、オードブルや小さなスイーツをのせればホームパーティーもぐっと華やかに。コンパクト収納できるのも嬉しいポイントです。
少しずつ組み立てていく時間やそこで生まれる会話も楽しみの一つになる一品です。


はじめて見たとき、こういうのが欲しかったと思えたツリー。ただ、お値段もそれなりなので迷っているうちに販売終了・・・。
それでもやっぱり家にあったら素敵だろうな〜と思っていました。
翌年また販売が開始になったときは、迷わず購入。
ろうそくをつけると本当に素敵ですが、お子さんがいらっしゃるご家庭ではLEDろうそくにするなどの注意が必要かもしれません。
ひとつづつ重ねてツリーを完成させるというのもいいですね。
これからはわくわくしながらクリスマスシーズンを迎えられそうです。

4万近い価格のため、さすがに購入に至るまで迷ったのは確かですが、毎年ツリーを買い換えてきたことを思えば、長い目でみればお得な買い物になるのかも。
組み立ては長い木片から順に、芯棒に挿していくだけの簡単さ。最後に一番上の木片を締めて、あっという間にできあがってしまいました。
すべての木片の両端に穴が開いているので、付属の星型のオーナメントを結んだり色々飾り付けを楽しむことができますが、ここはやはりシンプルに。
深みのある落ち着いたオーク材に真っ白な星のオーナメントとティーキャンドルが映えて、大人っぽい雰囲気に仕上がりました。
いつものきらびやかなツリーとは違ったよさを感じます。
来年のクリスマスまで、すべて解体できてコンパクトに収納しておけるのも助かりますね。

シンプルで大変満足しています。
二人暮らしの実家の父母が、孫と一緒にツリー組み立てながらクリスマスを迎えられる喜びと感謝の気持ちを忘れず大切にしてもらう目的で購入しました。
我家のクリスマスのささやかな行事として定着できれば幸いです。



SUNAMI MASAHI Raumgestalt/ラウムゲシュタルトの世界に魅せられ、日本の皆様にその魅力を伝えることが出来るよう、日々奮闘中。今ではデザイナー、職人さん達と一緒に、日本のもの作りの素晴らしさを世界の人達に向けて発信しています。