ココロも満たす、感情品質。
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久米繊維謹製/オーガニックコットンTシャツ 日本文様モダン<弁慶格子>/Happy organic cotton |
| 前回、前々回と予想以上の反響をいただいた「つくり手コラボ」企画。その第2弾は、つくり手ブログのメンバーたちが競い合ってデザインしたTシャツ。といってもただのTシャツじゃありません。アメリカ産オーガニックコットンを使った生成りの生地に、洗練されたグラフィックが映える、当店発のオリジナルTシャツです。 |
その投票結果が右の表です。6作品いずれとも甲乙つけがたい出来栄えでしたが、皆さんの支持を集めたのは、長野在住の装丁家、矢島美穂子さんがデザインした<弁慶格子>と、高知在住のデザイナー、河本静香さんがデザインした<Happy Organic Cotton>の2作品。入選を果たした2人のつくり手をさっそく取材してきました。 |
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「フランスで製本技術を学んでいたときに、日本の和紙がヨーロッパの製本に使われていることを知りました。でも、なにげなく問われた「日本の古い本」の表紙に使われた伝統文様を、私は答える事が出来なかったのです。そのことが日本文化を見直すきっかけになりました。そういう経緯もあって和をテーマにすることは最初から決めていました」 「このTシャツの図案は、有名な歌舞伎の『勧進帳』に出てくる弁慶が着ている衣装の柄をアレンジしたものです。単なるチェック模様ではなく、歌舞伎の意匠のシンプルかつ大胆な雰囲気を保つように、格子の幅の調整には苦労しました」 格子の柄をあえて胸元だけに配したのは、上にジャケットを羽織ったときのアクセントなるようにという配慮と、ジャケットを脱いでTシャツだけになったときにさりげなさを演出するため。年齢、性別を問わず着こなせる、スタンダードなデザインが魅力です。 |
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なるほど、オーガニックコットンのナチュラルな色と、黄色、青色、濃緑色、薄緑色、茶色の5色で描かれたカラフルなドーナツ模様がうまく調和しています。注目してほしいのは、前面に規則正しく並んだドーナツのひとつが欠けているところ。「前面から逃げ出したドーナツが背面でこっそり笑っている、という設定なんです。気づいた人がついクスッと笑ってしまう、そんな遊び心のあるデザインを目指しました」。こちらのTシャツは、キッズサイズもご用意しているので、親子で揃えてもキュートですね。 |
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