ココロも満たす、感情品質。
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その月桃の葉を、60%以上も練り込んで誕生したお香が『うる月桃香』。化学物質を一切使用せず、天然香木や精油などすべて植物性の素材だけでつくられています。この薫りの特徴として注目したいのが、通常の蚊取り線香と違い、お香の薫りや煙で空間にスクリーンをつくり「蚊をはじめとする虫を追いやったり寄せ付けない」ようにすること。虫を殺すほどの強い成分が入っていないため、子どもやペットがいても安心して使うことができます。さらに月桃の素朴な芳香には鎮静作用もあるため、本来の使い方である屋内外での「蚊やり香」としてはもちろん、おやすみ前や気分を和らげたいときの「アロマ香」としてなど、生活シーンにあわせて活用できるのがうれしいですね。燃焼後の残留香でも、アロマテラピー効果はしばらく持続します。 |
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現在の琉球ガラスのスタイルとなったのは、戦後になってからです。駐留米軍で飲まれていたコーラやビールの空き瓶を利用して色付きのガラスを再生したところ、アメリカ兵の土産品として人気に。一躍ガラス工芸として脚光を浴びることとなりました。再生ガラスゆえに生じる厚みや気泡は、本来ならば不良品扱いされるところでしたが、かえって琉球ガラス独自の魅力となったのです。ガラス原料を使う現在でも、その素朴な味わいは受け継がれています。 昔と変わらず「手吹き技法」でつくられる琉球ガラスは、いまでは沖縄県の伝統工芸品としても認定されており、まさに沖縄を代表するハンドクラフト品。ひとつひとつ微妙に異なる形や質感は、手づくりならではの温かみを感じさせます。 |
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| もともとは米軍基地から排出される廃瓶の色をそのまま利用してつくられていた琉球ガラスも、現在ではこんなに多彩なカラーバリエーションが。どれも、南国の自然をイメージさせる鮮やかな色彩が美しい。 | |||||
香炉のカラーは全5色。海の色を映し出したかのような「青」、爽やかな空の色そのままの「水色」、植物を思わせる「緑」、あらゆるシーンになじむ「透明」、情熱的な鮮やかさが印象的な「赤」のどれもが沖縄の豊かな自然を彷彿とさせ、どれにしようか悩んでしまいそうな美しさです。 |
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