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有吉 勝昭
ありよし かつあき

 
豆菓子 太郎のこだわり 
有吉 勝昭豆菓子職人の息子です。太郎は祖父。今のつくり手は太郎の息子の私の父。つくり始めて45年。話ベタで、とにかく頑固。手順を変えると無茶苦茶怒られます。(マジです)
2007/06/18(月)
購入頂いたお客様!コメントありがとうございます。これからも喜んで頂けるよう精進します・・・って四十五年職人が言っています(笑)
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2008/03/22 PM 3:13

豆菓子の美味しい季節です。ブログも2年になります。

豆菓子屋でございます。

前回のブログからあれよあれよと時間が経ち・・・・まずいまずいと思いつつ半年以上・・・・。

そんな中でも、購入頂いているお客様に感謝でございます。


先日、ある交流会で、ここのガイドさんに会うことがありまして、
「実は、私もスタイルストアで書いているんです・・・」
何て言う機会がありましてまずい・・・と。

きっかけは、何でもいいということで、また書かせて頂きたいと思っております。

よろしくお願い致します。


さて、このブログを久しぶりに開いてみましたら、この5月で2年になります。

当初は、40人ぐらいだった人数も今では300人を超えたとか。
ご担当者の活躍には、頭が下がります。

私も真摯にもう一度やり直したい気持ちです。

そんな気持ちの中、ここのところ、日中は、温かくなってきました。
山口県下関も15度を超え、工場の製造部分はだんだん暑くなってきました。

冬の下関の空はどんよりしたねずみ色ですが、春になり温かくなると爽やかな青空が増えてきます。
青空の下で、関門海峡を見ながらボーとしていると時間も忘れるもの。

ぜひ、一度、皆様にも訪問して欲しいと思います。

大きな船や小さな船がひっきりなしに海峡を通っていきます。

観光もいいですが、心の洗濯をしに、下関を訪れていただくこともお勧めです。


さてさて、観光案内だけでは、いけません。
少しは宣伝をしないと。

皆様ご存知の通り、ここのところ、中国産への風当たりは強くなる一方です。
落花生の世界的生産地である、中国が扱えないということで、国内のメーカーは、こぞって国産を扱うようになってきてしまい、材料の値段も高騰しています。

そんな中、八街産の落花生も同じなのですが、今のところ、値段の変更はありませんので、ご安心下さい。

うまくて、安心できる豆菓子・・・いや、何でも同じと思いますが、長くお客様に使っていただくには、信頼が大切です。

「あそこのだったら、間違いないから、大丈夫・・・」

そんなお客様との信頼関係をいつも大切にしたいと考えています。

久しぶりにブログを書きましたが、また、今後ともよろしくお願い致します。

※写真も2年前ですね・・・まずいかなぁ・・・

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2007/08/17 PM 7:10

いよいよ「ななこ豆」(私命名)発売されました

豆菓子屋でございます。

熱い!
暑い!
本当に暑いですね。

日本列島全部暑いですね。

しかし、本日、北海道網走の友人に電話で「暑い?」って聞きましたら、
「そうでもないよ・・・」
とのこと。

北海道は、やはり、あまり暑くないのか・・・。

でも先日、沖縄と北海道の最高気温が逆転するという変なことが起きていましたね。

とあまりこのことを書き始めると、環境問題ネタになっていくので、この辺で終了。



さて、話は、変わり、とうとう、私命名、四十五年職人作、親戚一同での袋詰め商品「ななこ豆」が発売されました。

WA〜♪
  WA〜♪

試食をして頂いた方からは、早速、6件も「つかい手」さんの声として頂きまして、本州西の端っこの下関の私どもの工場では、感動の嵐となっております。
※関係ない話ですが、バス停で西の端という停留所があります。
 また、宮本武蔵の弟子が待っていたという弟子待(でしまつ)
 というのもあり。

まだ、5番目、6番目の声を紹介しておりませんでしたが、
何と初めて、東京以外の方から頂きました。

ありがとうございます!!

静岡県にお住まいの30代の男性、おろさんから頂きました声です。

「胡麻とキムチが届きました。
 豆全体にコーティングするのは手間がかかっているな、
 と思いつつ食べたところ、胡麻もおいしかったのですが
 キムチの辛さがすごくよかったです。」

おーここでもキムチ味が褒められました。
むちゃくちゃ嬉しいですね〜。

ありがとうございます。

また、手間がかかっているところを見破るなんて、さすがオールアバウトスタイルストアのお客様!

わかっていらっしゃる!

そうなんです。
手で、最後は、コーティングするというか、まぶしていきます。機械だとどうしてもムラができてしまうんですね。
ということで、手が非常にかかっております。

ですから、一気に、100個とか、1000個とか注文が入ってもある意味、対応は不可能な商品?ということでしょうか。
しかし、それでいいのか、メーカーとして・・。

この議論は、またの機会にして・・・。

お次の方です。

東京都にお住まいの30代のガンバさんから頂きました。

「サンプルおいしかったです。
 他の味付けも試してみたくなりました。」

ありがとうございます!!

シンプルなまでの感想ですが、とても濃いメッセージです。

美味しいに、他も試したいとは、大絶賛ですね。

ありがとうございます。

ぜひ、発売されましたので、いかがでしょうか。


ということで、これで6名の方からご意見を頂きました。
この声は四十五年職人を初め、私どもを本当に勇気付けて頂いております。
熱い窯の横で仕事するも、夏であまり豆菓子が売れなくとも、この声さえあれば、いずれ来る、秋や冬までしのげるというものです。

ということで、後の94名の方々もお待ちしておりま〜す♪

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2007/08/11 AM 00:57

調子にのって・・パーソナリティ風・・・ふたたび

豆菓子屋でございます。

つかい手さんの声を紹介したばかりだというのに、またまた、声を頂きました。

本当に感激ものです。

ということで、調子にのって、嬉しくて第2弾。
※いいのか、これで!


3人目のご紹介は〜♪
東京都、在住の20代女性のかんなさんです。
どうも、うちのお店の近くにお住まいのようで、
ちょっと驚き!
もし、行ったりしてもあまりに小さすぎて、驚かないでくださいね。

え〜さてさて、何て書いてあるかな〜♪

 「最初は「あー、実店舗が実家の近くだー」
  くらいのつもりでサンプルを取り寄せてみたのですが、
  とてもおいしかったです。

※嬉しい、言葉、頂きました! そして・・・

  サンプルは『落花豆』と『ゴマ・きなこ豆』でした。

※おっ!それはあたりです。・・・冗談です。

  『落花豆』の方は、ほんのりしょうゆ味が仕事の合間の
   おやつにぴったりです。
  『ゴマ・きなこ豆』も甘すぎず、ピーナツ本来の味を生
   かしているのがとってもGood!でした。
   発売が決まったら買ってしまうかも・・・


何て、いい言葉の連続でしょうか。
褒めすぎです。変な汗かきそう・・・。

もう、たまりませんね。

何でかと言いますと、実は、「ほんのり」とか、「甘すぎない」とかコンセプトなんです。全ての商品にいえるのですが、全体を通しての旨みがあるように目指してつくっています。
それを全部書いて頂きました。

え〜それから何ですって!

発売が決まったら、買ってしまうかも・・・とは!
嬉しい言葉、ありがとうございます。

ホントに買ってくださいね。
連絡しちゃいますよ・・・って連絡先知らなかった(涙)

冗談はさておき、かんなさん、本当にありがとうございました。

たった二袋、合計しても10粒程度の豆菓子にこんなに、心温まるメッセージは本当に、まじめにありがたいものです。頑張ってつくろう!って思いますし、四十五年職人の寿命も延びます(笑)

今後ともどうぞよろしくお願いします。


さぁ〜そして、もう一方

え〜ペンネームは「ちゃこさん」ですね。
※勝手にペンネームにしてしまいました。

東京都の20代の女性です。

え〜〜〜!
むちゃくちゃ感激のメッセージです。

  「サンプルありがとうございました。
   とても美味しかったです!

   私はキムチと青海苔だったのですが、
   どちらも濃い味好みの私にぴったり(笑)

   で、味もさることながら、私が一番感動した
   のは同封されていたお手紙です。
   つくり手の方の商品へのひたむきさと愛が
   ひしひしと伝わり、また、直筆のご署名にも
   誠実さを感じました。

   これからも美味しい商品を作ってください。
   (そしてまた試食もさせてください(笑))」


まぁ〜なんて、できた20代の女性でしょうか。
べた褒めですね。
キムチと青海苔ですか・・・それも当たりです。
※また冗談です。

そして、手紙に感動いただけましたか。
嬉しいな〜。本当に、嬉しいです。

小さな田舎の豆菓子屋ですから、大きなところには、価格もパッケージも何もかも負けてしまうんですね。
後は、まじめに誠実にやるしかないな・・といつも考えています。本当のところは、手紙は手書きで出すものと思っているのですが、印刷です。
ただ、商品ごと、全部、どんな方が食べるのか、考えながら文章は書いています。そして、最後の手書きの署名は、
「私が責任とってますので、安心してください」
という証明をしたかったのです。

あ〜やっててよかったです。

また試食ですか?

いくらでもしましょう!

こんなに喜んで頂けるんだから、しょっちゅうやんないと。

ということで、担当の小松さんと相談してみます。
あっ!今、研修中のはず。
ということで、相談後、また発表しますね。

会った事も、話したこともないですが、ちゃこさん。
ありがとうございました。

とても嬉しいメッセージでした。

これからも、誠実にまじめに頑張りますね。



今回は、またお二人のつかい手さんの声を紹介しました。
こんな形でする必要はないのでしょうが、何度も書いていますが、嬉しかったので、鬱陶しい文章ですが、お許しくださいね。

しかし、昨日は20代男性お二人、そして今回は、またしても20代で女性お二人。

共通は、東京都で20代。

豆菓子が若い方に食べてもらえて、嬉しいです。

これからも、ケーキ、ケーキ、ケーキの次に豆菓子みたいな音頭で選んでいただけると幸いです。




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2007/08/09 PM 11:50

つかい手さんの声に涙ちょちょぎれる!!!

豆菓子屋でございます。

いやー。
新商品の「ななこ豆」(私が命名)ですが、いよいよ来週発売です。

その前に零細メーカーならではの、わずか100個の試食宣伝企画にお申し込みいただいた、皆様、ありがとうございます。

そして、何と何と、もう「つかい手さん」の声を頂いてしまいましたー。
キャー!!

本日、担当の小松さんと電話で話していまして、
「そういえば、有吉さん(私のこと)。もう、つかい手さんの声が上がっていること知っていました?」

と言われ、

「えっ!もう来ているんですか?マジですか!!!」

ということで、早速チェック!

ということで、ここで昔のラジオのパーソナリティ風に紹介〜。



東京都の20代の隆介さんからの声で〜す。

「有吉さん応援してます〜。
 サンプル2袋だと足りなかったです。
 無料だからわがままいえないですけどね!
 もっともっと食べたかったなー(笑)
 黒ゴマは、おすすめです!」


お〜何と、わがままなコメント!
※冗談ですよ。
ありがとうございます。
もっと、もっと食べたかったなんて、なんて、なんて、なんて、素晴らしい一言でしょうか。

超感動ものです。

こんな褒め言葉があるでしょうか。

もっと食べたいだなんて。
なんぼでも食べていただきましょう。
ということで、隆介さんお買い上げ〜。
※ちょっとふさげ過ぎ?

黒ゴマがお口に合いましたか〜。
なかなか古風な20代ですね。
わかってらっしゃるお口です!

それも応援してます・・だなんて。
うれしいなー。ありがとうございます。
期待に応えるように頑張りますね。

コメント、ありがとうございました!


そして続きまして〜
兵庫県は〜 これまた20代の男性からで、まさとしさんからのコメントです。

「キムチ味とごま・きなこ味が届きました。
 どちらも豆の味が濃くて、とてもおいしかったです。
 特にキムチ味は最高でした!」


おーーーーこれも何と、素晴らしいコメントでしょうか。
涙が涙が止まりません!
味が濃い・・・だなんて。超わかってらっしゃる。

だって、中身の落花生は、国内最高級ですから濃いのです。

そして、キムチ味は最高ですか!

最高って、ベストってこと?

一番上の褒め言葉ですよね?

うれしいなぁ〜。

ということで、まさとしさんもお買い上げ〜。ありがとうございあーす。


パーソナリティ風終了・・・。
疲れた。


いやいや、本当にコメントありがとうございます。

ふざけた表現は、申し訳ないです。
※クレームが来る前に謝ります。

そのぐらい嬉しいものなんです。

喜んで頂けると信じて、つくってみて、褒めて頂ける。
これほど嬉しいことはないです。

本当に。

本当に。

お二人を抱きしめたいぐらい、嬉しいのです。
※困ると思いますが・・・。

変わりに、四十五年職人と抱き合うかな・・・親子だし・・・いや・・ん〜悩む。

この話は
ここで終了して。

元に戻してと。

ということで、コメントありがとうございました。
これからも一生懸命つくりますので、どうぞ、豆菓子をたまには食べてくださいね。
よろしくお願い致します。





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2007/08/01 PM 6:12

おかげ様で、残りわずかとなりました。ただだからこそ、残って欲しくないものです。

豆菓子屋でございます。

スタイルストアーメンバー限定、サンプリング大会は、無事終了へと向かっております。

申し込んでいただいた、皆様に感謝でございます。

何でか。

これがですね。
今まで、かなりの数、試食宣伝販売を全国でやってきておりますが、試食もしてもらえないというのが、とにかく悲しいものなのです。

試食してもらおうと頑張ると、更に、お客様がひいてしまい、更に張り切ってしまい、更にドン引き。

気が付くと、周囲数メートルにお客様は近寄らないぐらいのありさまです。

きっと、見えないなにかが、相当でているんでしょうね。

「喰え〜〜喰え〜〜」

みたいなおどろおどろしい感じ。

もしくは、相当の圧迫感と悲壮感。

やっぱり悲壮感漂っているところのは、食べないですよね。
買う事もありえません。

私もそうですもん。

やる気のない、気持ちのない販売員からは、絶対買いません。

どんなにうまくても。

ということは、美味しくて、元気ハツラツであること。

それが食べて頂く、買って頂く、最低の条件なのかもしれませんね。

そんなことを書きつつも、サンプルはドンドン減っていきます。

今回は、メンバー限定ということですが、何か買われる際は、ついでにクリックしてください。

すると、こんな感じの豆が二種類届きます。
ま〜め粒を〜太陽に〜♪ ま〜め粒を〜太陽に〜♪


これ。
私が撮影したものです。

スタジオがある訳でもなく、機材ものないので、ちょっと曇った日を狙い撮ってみました。
商品が今一、わかりにくいところが味噌だなーと一人思っています。

そして、こちら。
黒糖とゴマがついております 黒糖とゴマがついております


これは、黒糖とゴマがついた八街落花生です。

落花生の旨みと黒糖の上品な甘味、そして、ゴマの濃厚な味わいが、口の中でミックスして、大変なことになります。
※大げさ。

ということで、申し込まれた方。
そろそろ、届き始めると思います。

まだの方、後少しとなっています。

数千万のオールアバウトファンに対して、100個かよ〜みたいな感じもしますが、小さな豆菓子屋でございます。
お許しくださいませ。

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