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つがいで置けばオブジェのよう
「Rokumoku」による、ハンドメイドの箸置きです。水鳥をイメージして作られていて、羽をふくらまして水に浮かんでいるようなふっくらしたフォルム、すっと伸びる羽先が印象的。素材は静岡の名産・ミカンの木に、ケヤキの木。病気などで切られてしまった木が、カトラリーとして新たに生まれ変わりました。型を起こした後にポリマー塗装を実施。最後に食器用のウレタン塗装を施しているので水洗いも可能です。強度と衛生面を保つと同時に、木のそのままの色や模様を楽しんでいただけます。ミカンの木はやわらかな黄色とすべすべとした木肌が、そしてケヤキの木は深みのあるブラウンが特徴。使わない時に食卓の上でつがいのように寄り添わせても、オブジェのような雰囲気になります。手指へすっとなじむ感覚が嬉しい一本。贈り物にもおすすめです。
切られてしまった木に新たな生命を
木・林・森。この3つの漢字には、「木」という字が6つも使われています。静岡の木工デザイナーのつくり手が手がける「Rokumoku(ロクモク)」の名はここから誕生しました。椿やキンモクセイ、姫しゃらやミカンなど、花や果実でおなじみの木で出来たカトラリーやインテリア小物を作っています。例えばスプーンを作るのも、スプーンのために材料を得るのではなく、『そこにある木』を活かせたら・・・という想いがあります。病気になったミカンの木は、他の木にうつらないように早めに切ったり、古い木は「木の更新」の為に切られたります。ある椿は、庭の他の植物の日当たりを良くする為に切られたのだそう。そんな、やむをえない理由によって切られた木を使って、新たなものとして生き返らせているのです。

あっこ さん
(京都府 60代以上女性)

tacky さん
(東京都 40代女性)

karin さん
(茨城県 20代女性)
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