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「収まりのいい形」を考慮して発案されました
KM-Sシリーズは箸置きから建築まで生活に関わる全てのデザインを手がける小泉誠氏によるデザインです。四角い空間、四角いテーブル、四角い食器棚という身近で普遍的な環境に「収まりのいい形」を考慮して発案されました。いわゆるデザイナーと産地のその場限りのコラボレートのようなものでは無く、現実的な製品としてきちんと消費者に根付く事を意識して生み出されており、組み合わせや、重ねる事によって楽しさを生むデザインになっています。お弁当箱を広げたような楽しい食卓を演出する器です。長角皿小は、小さめの焼き魚や、おすし、オードブルを並べたり様々な用途に利用できる便利な長角皿。
新しい有田焼のカタチ、思いが込められた器
400年の伝統を持つ有田焼は国内外で広く愛され、高級な食器としても親しまれてきました。この有田HOUENシリーズは、有田の伝統的な技術を現代のライフスタイルに合った食器を開発するプロジェクトの一環として誕生しました。水は方円の器に随うということわざのように、器の普遍的な形を求めて生まれたお皿です。伝統的に培われた技術に加えて、従来では考えられない形を試行錯誤の繰り返しで実現したデザインの数々や、新素材や色の再現が難しいと言われている無鉛絵具を使用した絵付けなど、多くの作り手のこだわりによって完成しています。

reepong さん
(北海道 40代女性)
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