
「All Aboutスタイルストア アワード2011」に多数のご投票をいただき、誠にありがとうございました。
皆様からの投票を受けて、受賞商品が決定しました!
「All Aboutスタイルストア アワード2011」とは、2011年に発売開始したアイテムの中から、つくり手の皆様の投票をもとに選ばれた『イチオシ商品』に贈られる賞です。



婚約して、まず同棲を始める若い二人にギフトとして購入させて頂きました。
一番の決め手は、デザイン、そして自分が実際に同じもの(この夫婦茶碗のセット)を購入して、大変気に入って納得したからです。
まず、美しい色合い。そして日本人ならば誰もが心の風景に持っている、『富士山』という象徴的なもの。
『これから』へ向かう二人にもぴったりだと贈らせて頂きました。
ラッピングは勿論、この本体自体の木箱からして非常にオリジナリティ溢れる期待を裏切らない素敵っぷりです。
金の富士山の刻印のある木箱にクッションとしての、薄雲を思わせる、アクリル綿。
完璧です。お洒落な二人も非常に喜んでくれました。持った感じはとても繊細で、薄手。
炊き立てご飯をよそうと熱いくらいの繊細さ。けれど糸底は厚手で、滑らかに磨き上げられていて、きちんと底に手をやると熱さはあまり感じません。
ご飯も更に美味しく食べられます。夫婦茶碗なので大きさに差があるのは当たり前なのですが、小さい方は本当に小さめなので、ご飯大好きな女性はHIMを2個で購入するのが宜しいかと思われます(笑)


初めてFujiwanを見た時、パッケージまで含めた商品のコンセプトにストーリーを感じたのと同時に、つかい手の皆様が毎日の暮らしの中で大切に使われているシーンや、大切な方へ贈り物としてお渡しされて、その方がドキドキしながら桐箱を開けた時に表情がぱっと明るくなるシーンが思い浮かびました。
これまでにも産地の職人さんと一緒にものづくりを続けてきたFloydならではのデザインと、長崎県波佐見の職人さんの技が合わさってつくられたFujiwanがご好評でとても嬉しく思います。
これからも、愛着を持って大切に使いたくなる、そして産地のものづくりも続いていく、そんなアイテムが生まれることを楽しみにしています。

河村 真 (かわむら まこと)

一枚の革で作られているというその斬新さに心奪われました。落ち着いたグリーンも素敵です。使うのにちょっとしたコツがいりますが、慣れてしまえば気になりません。

以前、街中で所作をお使いの方を見かけた際、お財布を開ける時のしぐさや立ち振る舞いがとても凛としていて美しく、はっと見とれてしまったことがありました。なめしからこだわった上質な一枚革で仕立てた縫い目のない形は、使うほどに風合いと愛着が増していきます。

高田 晃一 (たかた こういち)

今まで探していたアクセサリースタンドの中でも理想に近い形とデザインだったのでこのアイテムを選びました。

すっと伸びた枝に止まる小鳥の美しさとかわいらしさ、つかい手の感性で自由に形をアレンジできる楽しさを持つこちら。純度の高い錫で作られ、曲げた時の「錫鳴り」の繊細な音も楽しめます。素材の美しさと職人の丁寧な手仕事が光り、贈り物にもぴったりです。



主人の肩こり改善のためにギフトとして購入。(自分用も同時に買いました。)
たまに行くマッサージ屋さんでそば殻の同様の商品を使っており、他のショップも探しましたが、全然こういう商品ないんです!こちらで見つけてすぐに買いました。
レンジで温めるとほんのり温かく、首元においてしあわせに眠ることができます。
使い始めは、なんとなく湿気っぽく感じますが、説明書にもそのように記載されているので、改善されるんだと思います。フリース素材で柄も可愛いのですが、洗えない?(洗いづらい)のが難点です。なので、適当に自分でカバーを作りました。二重になっていて、フリースがカバーとして洗えるといいなと思いました。
この度、Floyd初となります和食器での企画がこの様な賞をいただく事となりとても光栄です。
ご支持いただきました皆様、コメントをくださいました皆様、ありがとうございます。
Fujiwanは波佐見に伺った際、トルコ釉と出会いアイデアが思い浮かびました。
パッケージも商品の一部として毎回企画をするのですが、やはりFujiには雲海ではないか?
という事で、緩衝材として綿を使用し、偉大なFujiにふさわしい桐箱のパッケージとしました。
これからもFloydが和食器を企画したらどうなる?をコンセプトの1つとして皆様に大事にされる商品をお届けできます様、頑張っていきたいと思います。これからもFloydを宜しくお願い致します。